私たちについて
Prism Capitalは、日本のREIT市場における投資家教育の質的向上を目指して設立されました。2018年の創業以来、間接不動産投資に関する体系的な知識提供に注力してきました。
多くの投資家が、不動産投資に興味を持ちながらも、直接保有のハードルの高さから躊躇している現状を目の当たりにしました。一方で、REITをはじめとする間接投資手段については、その仕組みや評価方法を十分に理解しないまま投資判断を行っているケースも少なくありません。
私たちは、この知識のギャップを埋めることが重要だと考えています。市場データに基づく分析手法を学び、財務指標の意味を理解し、ポートフォリオ構築の考え方を身につけることで、投資家の皆様がより適切な判断を行えるよう支援しています。
当社の講師陣は、REITアナリスト、不動産投資顧問、ファンドマネージャーなど、実務経験を持つ専門家で構成されています。理論だけでなく、市場での実際の経験に基づいた指導を行います。
理念と価値観
実践的教育
市場で実際に使用される分析手法とデータソースを用いた、実務に直結する学習プログラムを提供します。
データ重視
主観的な意見ではなく、市場データと分析結果に基づいた判断力の養成を重視しています。
個別対応
参加者一人ひとりの理解度と学習目的に応じた、きめ細かい指導を心がけています。
教育品質への取り組み
カリキュラム設計
各コースのカリキュラムは、投資教育の専門家と実務家の協働により設計されています。基礎概念から実践的な分析手法まで、段階的に理解を深められる構成となっています。定期的な見直しを行い、市場環境の変化や最新の分析手法を反映させています。
講師の専門性
講師陣は、REITアナリスト資格保有者、不動産証券化協会認定マスター、ファンドマネージャー経験者など、実務経験と専門知識を持つプロフェッショナルで構成されています。理論的な裏付けと実務的な視点の両面から指導を行います。
教材と資料
受講生には、各コース専用のテキスト、分析フレームワーク、データソースリストを提供しています。市場データベースへのアクセス権も付与され、コース終了後も継続的な学習が可能です。
受講環境
東京中心部の利便性の高い立地に教室を設けています。少人数制のクラス設定により、講師との質疑応答の時間を十分に確保しています。個別の相談にも対応する体制を整えています。
継続的改善
各コース終了後、参加者からのフィードバックを収集し、カリキュラムと指導方法の改善に活かしています。市場環境の変化や新しい分析手法の登場に応じて、コース内容を適宜更新しています。
指導陣
田中 誠
シニアインストラクター
証券会社でREITアナリストとして10年の経験。日本証券アナリスト協会検定会員。
佐藤 美咲
インストラクター
不動産投資顧問会社出身。不動産証券化協会認定マスター資格保有。
山田 健一
インストラクター
不動産ファンドのファンドマネージャー経験8年。CFA協会認定証券アナリスト。
REIT投資教育の専門機関として
日本のREIT市場は、2001年の市場創設以来、着実な成長を遂げてきました。しかし、投資家の間では、その仕組みや評価方法についての理解が必ずしも十分とは言えない状況が続いています。
当社は、この状況を改善するため、体系的な教育プログラムの提供に取り組んでいます。市場構造の理解から始まり、財務諸表の読み方、評価指標の解釈、ポートフォリオ構築の考え方まで、段階的に学習できるカリキュラムを整備しています。
実務経験豊富な講師陣による指導と、実際の市場データを用いた演習により、理論と実践を結びつけた学習が可能です。少人数制のクラス設定により、参加者一人ひとりの理解度に応じたきめ細かい指導を実現しています。
東京証券取引所に上場するREITは60銘柄以上に及び、オフィス、住宅、商業施設、物流施設など、多様なセクターをカバーしています。これらの中から、投資目的に適した銘柄を選択するためには、適切な分析手法と評価基準の理解が不可欠です。
当社の教育プログラムは、こうした分析手法の習得を通じて、投資家の皆様がより適切な投資判断を行えるよう支援することを目的としています。市場環境の変化に応じて、カリキュラム内容も定期的に更新し、常に最新の知識と手法を提供できる体制を整えています。